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一寸先は靄

文系学部から理系大学院に進学し四苦八苦するだけの日記。

抄訳の終わりに

残りの節については米国に限定されるように思ったので、抄訳を終わりとする。

 

個人的に印象強い要点としては、指導教官はできるだけ早く決める反面あまりこだわりすぎないこと、週20時間の研究という具体的な数字で不足しがちな成功体験を補い士気を高めること、そして指導教官はあくまでコンサルタントであり自分の成功には自分で責任を負うこと、が挙げられる。

 

拙訳ゆえに原文のニュアンスを伝え切れていない感はあるが、それゆえに原文を是非読んでもらいたいと思う。